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2006年1月 7日 (土)

ファンヒーター

Photo 畳一(タタミッチ)が使っているファンヒータです。北陸のように雪国では必需品で、寒い日が続いた今年は特に重宝しています。こんな便利でお手軽なファンヒータですが畳のお部屋で使うにはちょっと注意があったんです。

このようなタイプのファンヒータの多くは温風を下方へ向って噴き出す構造になっています。そのため噴き出し口の前面のゆかは絶えず熱風を浴びる状態になってしまいます。そこが和室だとしたらファンヒータの下の畳は長時間にわたって熱風にさらされてしまいます。畳の表面であるイグサは適度な油分と水分で表皮を守っていますのでこのような状態が続くと表面の水分が失われてカサカサしたお肌のようになってしまいます。そして熱くなった部分を歩くと表皮がむけて毛羽立ってしまうのです。常に同じ場所でファンヒーターをご使用になると温風の出る形に沿って毛羽立ってしまいます。

おそらく多くの方はなんで毛羽立ったのか分からないで春を迎えています。「古くなったからでは?」と思う前に予防策をお教えします。原因が分かれば簡単です。

     ・ファンヒーターの位置(向き)を時々変える

     ・温風があたる場所に敷き物(ラグマット、古ゴサ)をする

それにしても灯油は高すぎる。なんとかなりませんかー?

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