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2006年1月10日 (火)

畳の大きさ(1)

Photo_6 「まくった畳を敷き込もうとしたところ入らなくなってしまった。」というお電話をときどき受けることがあります。理由は畳の大きさが一枚一枚異なっているからなのです。そこで畳屋さんでは畳の側面に目印となる文字や番号を書き込んであります。ただし専門用語にて表記してあるため一般の人にとっては意味不明な言葉になっています。写真の畳は「先」という文字が側面に書き込まれていますが、畳屋さんどうしではこれでどこに敷き込まれているのか分かるようになっています。

では普通の人はどうすればいいのか?

まず、畳屋さんの文字は無視します。それから自分で分かる番号や文字を畳の裏面に書き込みます。このとき畳の場所だけでなく向きもまくる前と同じになるようにします。そして書き込んだ文字を忘れる前に写しを残しておけばOKです。もし万が一入らなくなってしまったら無理をせずお近くの畳屋さんに相談するといいでしょう。

最近では畳をまくる光景をほとんど見かけなくなりましたが、床下の補修や白蟻工事など畳をまくる機会がありましたらこちらのページを是非思い出してください。

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コメント

ブログ開設おめでとうございます。
床暖房畳というものが存在するなんて!
まだまだ勉強不足ですね。
またいろいろ教えてください。

床暖房畳はファンヒーターのように石油を使わない暖房器具なので、室内の結露を起さない快適な暖房手段です。足元からあたためるので感覚的な温かさは抜群です。またコメントお待ちしています。

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