無料ブログはココログ

« 佐賀県の美味しい日本酒 | トップページ | 新しい畳に”スジ”を見つけたら »

2006年3月20日 (月)

先入観からの自由

Photo_65 昨日に引き続き話題がお酒関連になります。

畳一は6~7年前にワインばかり飲んでいた時期がありました。そのころは間違いなくイグサよりワインの知識のほうが詳しかったといえます。

今日はワインそのものではないのですがブランデーに関する先入観についてご紹介します。

<中国では「琥珀色が濃ければ濃いほど、長期間樽熟成された上質のコニャックである」という間違った常識が存在し、そのため多くのコニャック生産者は中国向けにのみ、大量のカラメルで着色した『チャイナ・スペック』を輸出しています。香港みやげのコニャックが時々、日本の同じ製品よりも色が濃いのはこのためです>(出典:『ワインの自由』)

畳の世界にも「青ければ青いほどよいイグサ」だという誤った常識が存在します。同じように畳表に着色する業者が現れました。このような偽りの品質がいつまでも通用するはずがありません。畳の本来の価値を伝えることが出来れば畳の将来は明るいと言えるのではないでしょうか?

人気blogランキングへ

« 佐賀県の美味しい日本酒 | トップページ | 新しい畳に”スジ”を見つけたら »

コメント

包装紙、真っ直ぐなにんじん、ブランド。
真っ青に染めた青畳。
とかく、物の品質を見ないで、見かけだけがウケる事が多いですよね。

最近は見かけだけのものに疑問をもつ人が増えてきていい傾向だと感じています。例えば、健康とか天然であるなどの見かけとは無関係な価値観が広まりつつあるのではないでしょうか?

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/21914/1106232

この記事へのトラックバック一覧です: 先入観からの自由:

« 佐賀県の美味しい日本酒 | トップページ | 新しい畳に”スジ”を見つけたら »

2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

最近のトラックバック