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2006年4月 1日 (土)

技能検定の合否を決めるのは自主練習

昨日は郵送にて技能検定の願書が届き、既に気分は一級技能士になってしまっていた。

(いかん、いかん。気をひきしめないと)

2級技能士を受けた時もそうだったが練習量がものをいう。その時試験官だった人から「練習台に自分の部屋の畳を全部張り替えることだ。」というアドバイスをいただいた。実は畳一の部屋はヘリ無畳が敷きこまれているため、このアドバイスは生かされなかった思い出がある。さて、どこを張り替えたらいいものやら?出張できる範囲で募集してみようかな。Photo_75

写真下は畳を手で縫っているところである。この作業が技能検定の実技試験の内容である。一般の方は「何を今さら、いつもやっていることだろう。」と思われるかもしれない。ところが畳の世界でも昭和40年代より機械化が進み、それ以降に畳職人になった人たちは日常業務では機械を使って畳を作っています。畳一も例外にもれず機械化世代の人間である。畳一の店で手作業で畳を作っていた経験があるのは親方とベテラン職人の二人だけになってしまった。ベテラン職人の話では「昔は張替えなら手作業で一日あたり30枚できた。」らしい。

機械より早いかも・・・・。

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コメント

私も今年一級受けます!

落ちたら泣きます。。

ガンバロ。。

”練習量がものをいう”
まさにそのとおりですね。
さらに練習して頑張ります。
畳一さんもさらに技能に磨きをかけてくださいね。

青畳工房さま
お互い頑張りましょう。
万が一落ちたらへこみますよね。

--------------------
まつ様
ご検討をお祈りしています。
今年はたくさんの一級技能士が誕生しそうですね。

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