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2006年5月28日 (日)

第142回かなざわ史跡コンサート

22 5月4日の投稿で告知させていただいた「第142回かなざわ史跡コンサート」が深谷温泉の石屋さんにて本日開催されました。

畳一を含めた森本商工会青年部のメンバーは午前中から会場設営の準備に取り掛かりました。開演の一時間前の午後一時になると気の早いお客様が会場に現れはじめました。そして定刻の午後二時にはほぼ満席の来場者でいっぱいになりました。地元では運動会や泥上げなどの行事が重なっていたので来場者数に不安がありましたが、ひとまず上々の出足に安心しました。

さて今回の演奏者は”二胡”の李 彩霞さんと”揚琴”の蘇 紅傑さんのお二人です。写真は李さんで石屋さんに伝わる能舞台でのソロでの演奏の様子です。”二胡”はへび皮を張った共鳴胴に棹を差込み、弦のあいだにはさんだ弓の張力を調節しながら演奏する楽器で「東洋のバイオリン」と呼ばれている中国楽器です。一方、”揚琴”は台形箱型の胴体表面に数本ずつ組にして平行に張ったスティール弦を両手に持った竹製のパチで打つ楽器です。弦がたくさんついていましたが、パチで打って演奏するので打楽器に分類されるそうです。

演奏は中国曲がほとんどでしたが、「川の流れのように」や「昴」など聞きなれた曲もいくつか選曲されていましたので親しみのある演奏会になりました。アンコールでは「ふるさと」を観客全員で熱唱して全ての演奏が終わりました。

普段は静かな里山にやさしい”二胡”と”揚琴”の音色が響いていました。心に残るすばらしい演奏会を準備してくれた仲間とボランティアのスタッフに感謝です。

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