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2006年5月12日 (金)

畳に染みをつけてしまったら

Photo_104 写真の畳に茶色く変色した部分がお分かりになるだろうか?

これは影ではなく液体をこぼしたことによって”染み”になった部分です。

今日の朝、ミーティングをしているとサッシ屋の「康ちゃん」(仮名)から電話が入りました。バケツの汚水を畳の上にこぼして染みになってしまったとのことでした。こちらの現場ではリフォーム工事の途中で畳は昨日の午後に敷きこみを済ませたばかりでした。ちなみに水道水や雨でしたら染みになることはありませんが、色のついた液体は要注意です。

さっそく午前中に現場に向かい、畳を引き上げることにしました。その畳を見るとふき取ろうとした形跡がありましたが完全に染みになっていて消えませんでした。幸い被害にあったのは一枚だけでしたので表替えをして夕方前には敷きこみを終えることができました。

ところで今朝、電話をかけてきたサッシ屋の「康ちゃん」は2月19日の投稿で紹介した”頭だけ50代”の「康ちゃん」です。年齢は畳一の一つ上で35歳のはずです。こんな「康ちゃん」のいいところはモデル系の奥さんがいることです。

うらやましー・・・

・・・じゃなくて、正直で誠実なところです。よごした畳を隠したりごまかしたりすることなく報告してくれました。

誠実な男ってけっこうモテるんですよね。

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