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2006年5月31日 (水)

高杉晋作と奇兵隊でエキストラ出演しました

Photo_122 劇団はぐるま座公演に出演するために昨日から時間を作っていました。西田畳店の通常業務に加え技能検定の実技練習と少ない合間をぬって今日の時間をひねり出すことができました。

高杉晋作は幕藩体制に異を唱え長州藩から倒幕の狼煙を上げた幕末の人物です。この物語の主人公で「劇団はぐるま座」の川森大輔扮する”高杉晋作”が津幡での石川最終公演で迫真の演技を披露していました。

さて畳一扮する奇兵隊の農民は第三幕の最後を飾る場面で登場します。場面は新撰組の池田屋襲撃を契機に勢いを増す幕府の長州追討軍で倒幕の急先鋒であった長州軍に未曾有の危機が訪れます。この時決起を主張した高杉に賛同する農民が奇兵隊として功山寺に集結します。この場面が劇のラストを飾るのですが、この時畳一は「日本の夜明けーーー。」とラストシーンを幕が下りる瞬間まで叫び続ける役をさせていただきました。

写真はその場面のものですが、観客として先週に撮ったものなので写っているのは別人です。今日はその同じ場面を畳一が演じました。緊張と快感が入り混じったような気分でした。

出演に先立ちメイクを施しましたが、メイクさんから高杉よりかっこいい農民は困るということで無理やり眉毛と髭を濃くさせられてしまいました。・・・・残念。

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コメント

まだ高杉晋作をやってましたか。
数年前に八代で見たことがあります。
農協の青年部で参加しました。
その時は自己満足に見えて、全くおもしろくなく、途中退座しました。
夜に行われた青年部の懇親会の時に劇団の責任者にも来ていただき、当時の部長が宴会前にこのままではダメですよと注意を促したことを今でも覚えています。
あれから月日が経ち、上達した芝居を見てみたいものです^^

おや、せっかくのメイクを残念でしたね。男前の顔立ちが災いしたか?次は福がやってきますね。

せい様
八代にも「はぐるま座」が来ていたんですね。全国を回っているらしく金沢は3年ぶりだそうです。石川でもJAの有志が実行委員会を組織して劇団を支援しているみたいです。

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たかし様
6月2日より富山県各地で公演を行うとの事です。もし幕末の歴史にご興味があればけっこう楽しめると思いますよ。

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