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2006年5月30日 (火)

大広間の仕事は”敷き込み”するのが醍醐味

Photo_121 こちらは先日畳の敷きこみを終えた集会場の大広間です。49畳あります。

畳の需要が減る昨今では本当にありがたいお仕事をいただきました。こちらの集会場は老朽化が進んでいたことで建替え工事が計画されていました。一階は大広間がほとんどを占めていますのでかなりまとまった畳の枚数になりました。このような大広間では畳を同じ方向に並べますのでへりやゴザの目のラインが合うと見栄えがきれいになります。こちらの現場でも最後の一枚を敷きこんだ時、きれいにラインがそろっていましたので気分よく”敷き込み”することができました。

ところで西田畳店には軽トラックが2台しかありません。一軒に占める畳の枚数が減少している事と経費節減の為、1.5トンのトラックを手放していました。こんな時にはあると便利なのですが年間に数回した使用しないので1.5トンのマツダタイタンとはお別れすることになりました。そんな努力もあって西田畳店ではここ数年間は畳の価格を上げることなく据え置くことができています。

そういうわけで軽トラックでのピストン輸送も苦にならなくなりました。

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コメント

我が家も数年前に、トヨエース(だったよな?)を手放しました。
軽トラ1台、近場のピストン輸送で十分対応できてます。
どうしてもいけなければ、レンタカーでOKですし。

neoさま
車両にかかる費用ってバカにできないですよね。車検や修理に燃料代と大変お金がかかりますからね。

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