無料ブログはココログ

« 第142回かなざわ史跡コンサート | トップページ | 大広間の仕事は”敷き込み”するのが醍醐味 »

2006年5月29日 (月)

特注の”目押し定規”で畳表をカットしました

Photo_120 今日は午前中に一件だけ畳の採寸に行ってきました。それ以外の仕事は西田畳店の職人さん達にまかせて技能検定の練習に励んでいました。

いつもと違うのは”目押し定規”が新しくなったことです。友人の家具職人に頼んで特注で作ってもらいました。畳関連の資材を扱うお店にも売っているのですが、使い勝手を考えて大きさと材料にこだわってみました。材質は”タモ”を選びました。耐久性があり、衝撃に強い特徴があるそうです。野球のバットにも用いられるとのことです。

ところで”目押し定規”とは畳表をへりのラインに合うようにカットする目的で使用されます。写真がちょうど畳表を切っているところで、左手で固定されているのが”目押し定規”です。

さて今回”目押し定規”を作ってくれたのはオーダー家具のFREY(フレイ)代表の甲斐 晋氏です。彼はオーダー家具ばかりでなく照明やインテリアなどトータルで店舗をプロデュースしています。来月にも彼が手がけたレストランが金沢市東原町でオープンする予定です。

<FREY情報>

920-0147 金沢市不室町イ72-1

代表 甲斐 晋

FREYのホームページはこちらから

人気blogランキングへ

« 第142回かなざわ史跡コンサート | トップページ | 大広間の仕事は”敷き込み”するのが醍醐味 »

コメント

やはり木がいいですよね!
私は六尺、三尺定規も木です
定規に包丁の当たりが木だとしっくりきます。

練習ガンバって~(^u^)

そうそう、やっぱり木がいいですよね。
ところで、タモですか?
集成材でしか見た事無いので、なじみありませんが、
他の木より良いですか?

ゼブラ様
今日も手縫いを練習する予定でしたが、仕事の方を優先しました。これからは空き時間を見ながら練習することになりそうです。三尺と六尺は木とスチールを併用したいますが、最終的にどちらにするか決めなければなりませんね。

----------------------
neoさま
まだ使い始めたばかりなので他に木との違いはまだ分かりかねています。ただ試験のへり幅(一寸)に合わせてあるので普段(8分5厘)のへりには使えないのが残念です。

やっぱりいい道具っていいですね。
仕上がりもきっといいと思います。

今は目押し定規も三尺、六尺もスチール製を使っています。予算さえあれば木の道具を使用したいな。(^^)

まつ様
建具屋さんと家具屋さんに知り合いがいるので安く木製の道具を作っていただいています。一級では使用しませんが、木製の”大がね”は建具屋さんに作ってもらったことがあります。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/21914/1987352

この記事へのトラックバック一覧です: 特注の”目押し定規”で畳表をカットしました:

» デザイナーズマンションに似合うソファ@デザイナーズマンションを作ろう! [デザイナーズマンションを作ろう@普通の賃貸をデザイナーズマンションに!]
はじめまして。マカベリと申します。デザイナーズマンションを作るTIPSやインテリアに関するTIPSなどを紹介しています。よろしければ、ぜひトラバをお願いいたします^^。 [続きを読む]

« 第142回かなざわ史跡コンサート | トップページ | 大広間の仕事は”敷き込み”するのが醍醐味 »

2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

最近のトラックバック