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2006年5月14日 (日)

畳下収納で延べ床面積の15%の収納量を確保

Photo_106 住宅の収納面積は一般的に全体の延べ床面積の15%が理想とされています。

こちらの写真は畳下の収納スペースです。畳を一枚取り除くとフタが現れて、フタをまくると3畳ほどの収納スペースが設けられています。空間を有効利用したいい事例だと思います。

フタが畳下に隠れているので頻繁に出し入れするものには不向きですが、かなり大きなものが入るスペースとなっています。ただ床下という場所を考えると湿気やシロアリなどの被害が気づきにくいのではないかと思われます。入れっぱなしのままで数年間放置せずに時々様子を窺ってみる事が必要かと思います。

ただし、このお宅の延べ床面積は100坪近いそうで収納面積の15%と言うと15坪になってしまします。小さな住宅一戸分が収納なんてすごいですね。

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コメント

15%理論は始めて聞きました。
そう考えると、我が家はあまりにも少なすぎます。
もっとも、家にはいると一目瞭然なのは
収納面積が少なすぎるせいでは無さそう。

neoさま
入居当時は広く感じるものですが、家財道具は毎年増えていきますからね。15%という数字の根拠はわかりませんが、たいていのハウスメーカーでは口をそろえてそう言っています。

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