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2006年5月13日 (土)

久しぶりに親父と二人で仕事をしました

今日のお店は定休日でしたが、どうしても今日しか都合のつかないお客様のためにお店を開けました。

二人の職人さんにはお休みを取ってもらい、親父と二人で現場に向かいました。親父と二人で仕事をするのは久しぶりです。畳一が脱サラをしてお店に入った時には既に従業員がいましたのでなかなか二人きりというシチュエーションにはならないでいました。

張替えするお宅に着くと、「親子で仕事ができるなんていいわねぇ。」と言われてしまいました。(そうでもないよ)と思いながらも「お陰様で。」なんて答えたりしています。

工場に着くと畳一がゴザを張り付ける作業を担当し、親父にはへりを付ける作業を担当してもらいました。工場ではさらに会話が少なくなり、時々「もう少し強くゴザを張ってくれ。」とか「そろそろ一服するか」などの言葉があるくらいでした。

午後には無事に敷きこみを済ませ、久しぶりの親子水入らずのひと時も終了することになりました。たまにはこんな日があってもいいかなって感じた一日でした。

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コメント

休日出勤、お疲れ様でした。
我が家は職人さんも亡くなり、今では親子二人仕事。
畳一さんと同じく
「親子で羨ましい」
と言われます。昔は特に思わなかったのですが、
息子が大きくなってきた最近は、
親子で仕事が出来るなんて、幸せだ…
と、思うように努力してます(笑)

うちもneoさんと同じで
親父と二人です。
確かにお客さんから「いいね~」
とよく言われますね(^u^)

neo様
二人だけですと毎日ですもんね。畳屋は家族経営が成り立つ数少ない業種ですよね。このまま少しでも永く続けていきたい気持ちです。

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ゼブラ様
お客様からは親子で商売するのが微笑ましいんでしょうね。本音でぶつかり合えるのも親子ならではですからね。ウチはかなりぶつかりすぎる傾向がありますが・・・。

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