無料ブログはココログ

« 第55回金沢百万石まつり | トップページ | 百万石祭りで「加賀鳶」の心意気を披露しました »

2006年6月 9日 (金)

技能検定練習用の「床の間畳」をつくりました

Photo_131 今日の午後は少し時間が取れたので「床の間畳」を作っていました。この「床の間畳」は先日の技能講習会で作り終えることができなかったものです。

一級の技能検定では”へり付き板入れ畳”の作製の他、「床の間畳」の作成と取り付けが課されています。大きさは約820ミリ×420ミリの比較的小さな床の間を想定しています。畳の作成に4時間と「床の間」に1時間の合計5時間が持ち時間となっています。これから暫くは「床の間畳」を1時間内で作る練習をすることになりそうです。

よろしければランキングへご協力ください

« 第55回金沢百万石まつり | トップページ | 百万石祭りで「加賀鳶」の心意気を披露しました »

コメント

 初めまして?いつものぞいてます、こちらのブログ。
 金沢では青龍鬢が主流ですか?実際にこうやって使われている物は初めて見ました。赤龍鬢のようにガサガサしないのでしょうか?

私も青龍鬢を初めてみました。
なかなか綺麗ですね。

今井畳店さま
はじめまして、こんばんは。いつも見ていただいてありがとうございます。金沢では青龍鬢が多い模様です。畳一の店ではほとんど青龍鬢で施工しています。

----------------------
まつ様
地方によって違いがあるんですね。このような伝統や文化は残していきたいですね。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/21914/2142928

この記事へのトラックバック一覧です: 技能検定練習用の「床の間畳」をつくりました:

« 第55回金沢百万石まつり | トップページ | 百万石祭りで「加賀鳶」の心意気を披露しました »

2017年7月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

最近のトラックバック