稲刈りのシーズンがやってきました
今日は夏休み最終日でしたが、真夏の暑さが残る一日でした。こんな中、郊外の水田では早くも稲刈りする光景が見られるようになってきました。
写真は金沢市近郊の水田の今日の様子です。写真では刈り取った稲ワラを架掛け(はさかけ)して天日干ししています。天日干しされたお米はよりおいしくなることから古くから行なわれていました。そして、架掛けされた稲ワラは長いので畳床に使用されてきました。ところが最近ではコンバインの普及で架掛けされることなく稲が収穫され、稲ワラもコンバインによって粉々にされてしまいます。粉々になった短い稲ワラは畳床に使用することができないので最近では慢性的なワラ不足が続いています。
金沢では写真のように架掛けするような光景はほとんどなくなってしまいましたが、能登地方ではまだまだ”架掛け”する農家がたくさん残っているそうです。そんなことから能登地方では上質な”わら床”を生産する生産者がたくさん残っています。
畳一の西田畳店でも昔ながらの地元能登産の”わら床”を提案させていただいております。今年も質のいい”能登産わら床”がたくさんできることを祈っています。
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(有)西田畳店 西田真太郎
〒920-3114 金沢市吉原町へ110
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