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2011年3月 9日 (水)

畳張替えで世界一周を行脚

002  18年後の57歳のときに世界一周の旅に畳の張替えをしながら行脚するという夢があります。畳を張替えしながらの世界一周にどのくらいの期間を要するのか、全く検討もつかないのですが左の書は一年をかけて家族が南米、アフリカ、アジアを旅した記録がつづられています。題名は「ボクたちの世界一周」でなんと著者はかやのたかゆき君とひかる君の小学生二人であります。内容は絵日記をそのまま編集したということで写真がふんだんに使われていてめずらしい景色やきれいな風景がたくさん載っています。

 実は彼ら小学生の父親は栢野克己氏といって我々自営業者や起業を志す者たちの間では有名な著者です。世界一周後も精力的にアジアを回り講演活動をしています。栢野氏によるとまだまだアジアで活動する日本人は少なく、日本人が日本のモノやサービスを提供する市場はライバルがいなくてがら空き状態であるのだそうです。また、新興国では経済発展が目覚しく、かつての日本人がそうであったように現地人から感じたハングリーさをつぶさに語ってくれました。

 Photo 2月25日の事ですがこの栢野克己氏を金沢に招いて講演会を催しました。商工会青年部の交流会の場を借りて約30名の参加者を集めて経営セミナー形式で2時間弱の話はあっという間に終わりました。栢野氏は竹田ビジネスモデルを最も面白くかつ分かりやすく解説する講師として全国を回っています。人生戦略も得意分野で時に熱く過激な発言でも有名です。この度、栢野氏の読者として講演会を催せた事をうれしく思っています。また、自分の息子が物心ついたらハングリーさを知るためにアジアを旅するという目標を改めて立てたのは「ボクたちの世界一周」からの影響が否めません。右の写真は栢野氏のフォーマットを用いた夢・目標を描いた机の正面です。いつの日にか夢を実現させるために行動する道しるべがここにあります。

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