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2011年4月30日 (土)

置き畳で川の字に

201006101436001  一年ほど前の息子です。

 ベビーベッドで満面の笑みをたたえています。この頃はハイハイするのもやっとでしたが、今では家じゅうを走り回っています。いたずらを覚えたのも成長の証しなのでしょうか?

 半年ほど前に息子が1歳を超えたあたりからだと思いますが、このベビーベッドが小さくなってきました。いえ、息子が大きくなった事で寝返りのたびにベッドのフェンスにぶつかるようになりました。ぶつかるのが原因で夜鳴きがだんだんひどくなってきました。この頃はほぼ毎日、夜鳴きで起されていたでしょうか?

 ちなみにこのお部屋は四畳半でベビーベッドのほか夫婦のシングルベッドが2台置いてありました。元々、息子は夜鳴きが少ない方だったのでどうしたものかと考えていました。安全策だったベビーベッドが安眠の妨害になるとは・・・・。

 しばらく夜鳴きに付き合わされる日々が続きましたので私達夫婦は思い切ってベビーベッドと夫婦のシングルベドを全て撤去することにしました。003 四畳半にベッド3台を置くとベッド以外のスペースがほとんどありませんでした。代わりに置いたのが置き畳とふとんです。わが家は和室がありませんのでフローリングに厚さ3センチほどの畳を敷いて寝床をつくりました。初めて「川の字」になって眠ることができました。今では夜鳴きもすっかり治まって快適に朝を迎えることができます。

 「いたずらも治まってくれたらもっとうれしいです。」パパとママより。

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