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2017年1月31日 (火)

水をはじく置き畳”プルーフ”

 畳を使用する上で不満に思う事の上位にPhoto
「食べこぼし等でシミができる事」があります。 
 
 この事を解決したのがこらの「プルーフ」です。ソファーに使われる布のような素材で水をかけると水玉になって内部に染み込んでいきません。そもそも畳のシミはこぼした液体が畳表に染み込んで出来ます。なので、コーヒーなど色の濃い飲料でもサッと拭き取ればシミにならずに済みます。
 
Photo_2 試しにコップの水をかけてみました。
 
すると、水が玉になって畳の上を転がり、全く中に染み込んでいきません。
 
乾いたタオルで拭き取れば畳は元の通りに濡れた感触もなく使うことができました。
 
何とも不思議な素材が畳の世界に入ってきました。
 
 
 色は写真のようにグリーンとベージュの他、薄いブラウンや濃いブラウンにオレンジがあります。ヘリ無し畳専用の素材でフローリング上に置き畳として使いやすい色合いになっております。

2017年1月16日 (月)

サメの絵を見に21世紀美術館へ

 先日、久しぶりに「21世紀美術館」へ行ってきました。Photo
 
 目的は息子が描いた「サメ」の絵を見に行くためでした。
 
 小学校1年生の部門でサメの切り絵が入選したので金沢市の21世紀美術館の市民ギャラリーに数日間展示されたのでした。
 
 
 家族3人で紫のサメを見るのもいい記念になりました。
 
 将来の夢は芸術家になる事だそうです。
 
 才能が開花するのが楽しみです。

2017年1月 4日 (水)

施工前と施工後

 いつも「畳の使い方」を見ていただきありがとうございます。
 昨年末は慌ただしい年末を過ごしましたので、今週は比較的ゆっくりとしたお正月を送らせていただきました。昨年に畳替えさせていただいたお宅では青畳で清々しい新年を迎えている事と思います。毎年の事ながら畳の注文は年末に集中してしまいますので、年が明けてしまうと仕事の方も平常に戻ります。
 
 さて、ホームページもブログもそうですが、畳の写真となるとほとんどが完成後の写真になってしまいます。畳替えを経験された方でしたらお気づきの事と思いますが、日焼けで変色した畳を青畳ではお部屋の明るさや雰囲気ががらりと変わってしまいます。同じお部屋で写した施工前と施工後の2枚の写真を比較させると全然違うのがわかります。畳の日焼けはゆっくりと進みますので普段はほとんど意識することはないでしょう。ところが、畳の色あせによっていつの間にか月日が流れて行くのが気づかされます。
     施工前               施工後
Photo
Photo_3
 

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