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2017年2月20日 (月)

室内雪合戦で筋肉痛

 Photo昨日は小学一年の息子と室内雪合戦に行ってきました。小学校の「父親の会」が主催で約70名の児童とその父兄が集まりました。
 
 室内なので雪は使いません。代わりに専用の玉を使います。手に持っている青黄のボールがそれです。当たっても痛くはありませんがヘルメットを着用します。1チーム7人なので予期せぬ方向からの防御の為と思われます。
 
 ルールは少し複雑で相手に玉を当てて全滅させるか、相手方の陣地の旗をとればそのセットの勝ちとなります。ただし、オフェンス側がディフェンスラインを越えてはならないとか相手陣地内に4人以上同時に入ってはいけない等の制約があります。
 
 昨日は子供たちの試合の合間に大人チーム同士の試合に3試合ほど参加しました。普段動かさない筋肉を使ったのでしょうか? 今日は体のあちこちが筋肉痛になっていました。

2017年2月 3日 (金)

ヘリ無し畳を薄畳で作る機械

15  一般のユーザーの方にはまだまだ馴染みが薄いかもしれませんが、畳を薄く作る技術が確立してきました。どんなシチュエーションで薄畳が用いられるかというと、例えば床暖房の畳だったり床下の構造をフローリングと統一したりする場面です。床暖房は熱を通さなくてはいけないので当然に畳を薄く作らなければなりません。また、床下のフローリングと統一することで建物自体の工期短縮やコストダウンにつながります。最近では新築住宅で採用するハウスメーカーさんが増えているようです。
 
 
Photo
 さて、この薄畳ですが従来の機械では対応できないものがほとんどでした。元々、畳の厚みは1寸8 分というミリで表わすと55㎜で作られていますので15㎜の薄畳の側面を縫うのがすごく苦手でした。ただ、新築住宅では床暖房や薄畳の需要が増えてきましたのでこれからの時代に合わせて薄畳専用の機械が必要なのかもしれません。右写真は床暖房仕様のヘリ無し畳です。厚みが15㎜でフローリングとほぼ同じなのが分かります。
 
 
 
 
Photo_2  先日、いつもお世話になっている東海機器工業(株)さんの畳製作機械の展示会に行ってきました。従来の機械に加えてたくさんの薄畳対応の機械がありました。中にはヘリ無し畳に特化した薄畳の機械まであります。従来の機械と比べるとコンセプト自体まるっきり違うものでした。縫うのが苦手ならくっつけてしまえという発想で熱による圧着で畳表を畳床に張り付けていきます。畳をプレスして作るとはこれまでの常識では考えられない技術が確立しました。これまでは「縫う」のが畳職人の仕事だったので驚きです。左写真は薄いヘリ無し畳を圧着して作る機械です。従来の厚みでも対応していますのでこれからのヘリ無し畳のスペシャリストですね。
 
 
 敷きこまれてしまうと畳が厚いか薄いか一般の方々にはわかりにくいかもしれませんが、見えないところで畳の技術革新が進んでいきます。
 

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