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2011年12月 1日 (木)

菌床栽培キットで百万石椎茸を栽培

001  岩から椎茸が生えたような写真ですが、これは椎茸の菌床です。ゴムくらいの硬さで水分を吸収しやすい構造になっているようです。今年4月にいただいてからしばらくほったらかしにしていたのですが先月あたりから少しずつ椎茸が出てきました。

 出てくるとかわいいもんで毎日湿気をからさないように水を与えています。朝夕と霧吹きでたっぷりと満遍なく吹き付けます。

 さて、この百万石椎茸ですが特徴はなんと言ってもその肉厚の厚さではないでしょうか?スーパーで販売されているものと比べると3倍くらいあります。我が家の場合、3人家族ですが、椎茸ご飯にしろお鍋に入れるのにもこの百万石椎茸だったら1個で充分な大きさがあります。

 この百万石椎茸を栽培しているのは友人の宮川真治くんです。椎茸組合を脱退し、独自の販路を拡大しながら栽培施設を拡大しています。地元商工会では人望が厚く、先日行われた青年部の主張発表大会では見事全国大会への切符を手にしました。後は将来の嫁さんを見つけるのが今後の課題でしょうか?

2006年8月14日 (月)

黒タタミ柄コースターで白ワインをいただきました

Photo_185 8月9日の投稿で紹介したタイの黒タタミ柄コースターで白ワインを飲んでみました。

ワイングラスにちょうどいい大きさです。アジアンテイストなタタミがエキゾティックな雰囲気を醸し出して、いつもより酔いが早くまわってきました。色合い的に白と黒は相性がいいようです。

さて、ワインはヴァンドペイという銘柄の無いテーブルワインですが冷やして飲むとすっきりとした味わいでした。酸味があり夏向きのワインという感じでした。

いっしょにワインを楽しむお相手がいてくれたらと思う瞬間でした・・・。

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(有)西田畳店  西田真太郎

〒920-3114 金沢市吉原町へ110

TEL076-257-1367 FAX076-257-1330

http://www.tatamiyanishida.com

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2006年7月27日 (木)

明後日の夏祭りで出店するたこ焼き屋の予行練習

2006_07270090 畳一が所属する森本商工会青年部では地元”北金沢夏祭り”にてたこ焼きの模擬店を出店します。その予行練習に先ほどまで集まっていました。何とか当日中の投稿に間に合いましたね。

たこ焼きは夏祭りの人気メニューでいつも祭りの途中で売り切れています。当日は日光と鉄板の熱でかなりハードな一日になります。今年は梅雨明けが遅れているので逆に雨が心配ですね。

出店は今回で3回目ということで練習は本日のみでした。さすがに何人かはプロ並の腕前になってきたようです。

味には自信が持てるようになってきたので、今年も目標の300食をクリアできればと思っています。あとは皆で晴れることを祈っております。

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2006年7月25日 (火)

加賀れんこんで生活習慣病を予防しよう

Photo_171 畳一が住んでいる金沢市北部地区は加賀野菜で有名な「加賀れんこん」の栽培が盛んです。先日、とあるセミナーにて”JA金沢市れんこん部会”の横野 裕幸氏の講演を聴く機会があったのでご紹介したいと思います。

来月からいよいよ収穫がはじまるとのことで茎の高さは人の背丈よりかなり高くなっています。2メートル以上になっていると思います。

加賀れんこんの特徴はコレステロールの低下に効果のあるポリフェノールの含有量が豊富なことです。ポリフェノールのほか、ビタミンCや食物繊維が豊富な加賀れんこんを効果的に摂取することにより生活習慣病の予防になるということです。

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2006年6月22日 (木)

お寿司屋さんのブログを紹介します

今日はとあるセミナーにてお寿司屋さんを経営する方と知り合いました。當摩潤一さんというかたで「寿し寅」さんというお店で働いております。

先日より共通の知人からうわさは聞いていたのですが、今日たまたま席が隣り同士になったので声をかけてみました。そうしたところ、他にも共通の知り合いがいたり、消防団活動をしていたり、ブログを開設していること等いくつか共通点が出てきてすごく親しみを感じました。その時は名刺を交換して別れてしまいましたが、さっそくこちらのブログにコメントを寄せていただいてくれましたので、もっと大きく発表させていただきました。

<當摩 潤一さんのブログ>

http://sushitora.exblog.jp/

”寿し”と”畳”和文化を伝える仕事ということでは共通点があるはず。お互い和文化の発信基地としてがんばりたいものですね。

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2006年3月20日 (月)

先入観からの自由

Photo_65 昨日に引き続き話題がお酒関連になります。

畳一は6~7年前にワインばかり飲んでいた時期がありました。そのころは間違いなくイグサよりワインの知識のほうが詳しかったといえます。

今日はワインそのものではないのですがブランデーに関する先入観についてご紹介します。

<中国では「琥珀色が濃ければ濃いほど、長期間樽熟成された上質のコニャックである」という間違った常識が存在し、そのため多くのコニャック生産者は中国向けにのみ、大量のカラメルで着色した『チャイナ・スペック』を輸出しています。香港みやげのコニャックが時々、日本の同じ製品よりも色が濃いのはこのためです>(出典:『ワインの自由』)

畳の世界にも「青ければ青いほどよいイグサ」だという誤った常識が存在します。同じように畳表に着色する業者が現れました。このような偽りの品質がいつまでも通用するはずがありません。畳の本来の価値を伝えることが出来れば畳の将来は明るいと言えるのではないでしょうか?

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2006年3月19日 (日)

佐賀県の美味しい日本酒

Photo_64 畳一には酒屋の友人がいます。

先日おいしいお酒があるということでお店に行ってきました。

友人のお店は商品構成に特徴があります。日本酒に特化したお店作りをしており、銘柄も特定のものしか扱っていません。これまでは石川県の鳥屋酒造の「池月」という銘柄のみだったのですが、最近になって佐賀県の「東長」というお酒が並んでいました。

「池月」もそうなのですが、北陸地方のお酒の多くは辛口がほとんどです。ところがこの「東長」は甘口で濃厚な口当たりが特徴ということでした。実際に飲んでみると口当たりがまろやかでついつい飲みすぎてしまいました。実は畳一は日本酒が苦手だったのですが、これなら飲めそうな感じです。ただ甘口のお酒に合う料理が欲しいところです。

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2006年3月 5日 (日)

ありがとうラーメン

Photo_59 先日ご紹介した谷川 洋司さんを覚えているだろうか?

2月25日の”交流会”という投稿にて紹介した方で、その時講師を務めていたラーメン店の店長である。

今日はこのお店がある富山県高岡市まで足を延ばしてこちらの「こってりラーメン」を食べに行ってきました。さっそくメニューを拝見し、「こってりラーメンの塩味のギョーザセット」を注文しました。

数分後、その名の通り見るからにこってりしたラーメンが出てきました。

一見すると熊本ラーメンのような豚骨スープに見えましたが、実際は鶏がらの濃厚スープです。麺も太くて熊本ラーメンとはまったく別物で、初めて味わうラーメンでした。シンプルな味付けでしたが濃厚なのでしばらく後味が残る感じがしました。

この「こってりラーメン」が食べられるお店は富山県高岡市の「ありがとうラーメン」です。

ホームページはこちらからありがとうラーメン

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2006年2月19日 (日)

海の丘倶楽部

Photo_45 昨日の晩は建築会社の新年会に行っていました。

この日訪れたのは能登半島の中ほどにある「海の丘倶楽部」という民宿です。このお宿の”売り”は朝取れの新鮮なお魚をお腹いっぱいになるまで食べられることです。冬場は寒ブリや甘えびがおいしく昨日の食事にもたくさん出てきました。

この建築会社は付き合いが古くいつもは親方が出席していましたが、別の新年会と重なったため畳一が代理で参加しました。出席者を見ると、畳一が最年少で建築関連の職人の高齢化がしみじみと実感されます。ただし、この会社の職人さん達は年齢の割に元気があって、すごく盛り上がった宴会になりました。とりわけナンパ師で大工の「山ちゃん」や頭だけ50代のサッシ屋「康ちゃん」がはじけていました。

「海の丘倶楽部」さん情報

〒925-0564 石川県羽咋郡富来町酒見2-29-3

TEL 0767-42-8188 FAX 0767-42-8180

Photo_46 次の日の朝はすごく天気がよく、最高のドライブ日和になりました。帰りの道のりは能登金剛の海岸線沿いを気持ちよく走ることができました。写真下は能登金剛の中ほどにある「巌門」という能登半島を代表する景勝地です。

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2006年1月22日 (日)

勝栗

Photo_19 「勝栗」とは

栗は昔、武士が出陣の際神前に「打鮑(うちあわび)、勝栗、昆布」を供え

「打ち勝って喜ぶ」と縁起をかついだことから良き縁起ものとされています。

畳一は先週と先々週は年始の挨拶回りに駆けずり回っていました。畳一が畳職人になる前のお得意さんや畳一の担当する工務店さん等とにかく畳一が出入りするところ全部を訪問しました。最後のほうは「ご挨拶遅くなってすみませーん。」って具合になっていました。畳店の始動が遅いのと雪の影響も重なって30件近い訪問先を回り終えたのが1月20日だったような。

このとき活躍したのがこちらの「勝栗」です。

この「勝栗」は畳一の学生時代の後輩である中島君に薦められました。中味は皮をむいた甘栗が入っています。和菓子屋さんに置いてある「勝栗」とはちょっと違いますが、お手軽で訪問先の女性社員には大好評でした。

さて、この「勝栗」ですが中島君の勤める「大和リゾート株式会社」で取り扱っています。詳しくはこちらのサイトをご覧ください。

http://www.daiwaresort.co.jp

大和リゾート株式会社

〒102-8112 東京都千代田区飯田橋3丁目13番1号

TEL 03-5214-2424 FAX 03-5214-2178

中島君はとてもいいやつなのでよろしくお願いします。

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