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2018年5月 6日 (日)

配達用ハイゼットが新しくやってきました。

 当店では配達用の車を代々ダイハツ「ハイゼット」で乗り継いできました。狭い路地が多い金沢市内では小回りが利く軽トラックが必要で常時2台体制でスタンバイしております。
 
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 ところが、この度2台のうちの一台の調子が思わしくなかったので思い切って一台を買い替えました。登録から1年半ほど経った車でしたが走行距離は6000キロ しか走っていなかったのでかなりきれいな状態を保っていました。
 
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 幌はそのまま流用して社名をカッティングシートで貼り付けました。新しく ホームページのアドレスも記載してあります。これから新しい仲間として活躍して欲しいものです。

2018年2月 8日 (木)

事八日(ことようか)

 二月八日は「事八日」と呼ばれ、使い終わった道具を供養する風習があります。
 
 「事八日」は年に二回あり、十二月八日と共に、新たに事を始めたり、事を納めたりする日だとされています。全国各地の寺社では、針供養や人形供養などの行事が行われます。
 
 昔の人は、長い間大事にしていた物には「付喪神」という神が宿り、粗末に扱うと、祟りや災いが起こると信じていました。
 
 針供養は、縫い針を休ませて、針の労をねぎらう行事として、江戸時代に広まりました。硬い生地に何度も刺されて古くなった針を、感謝の気持ちを込めて、柔らかい豆腐やこんにゃくに刺して、裁縫の上達を願います。(出典  職場の教養)
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 畳製作は裁縫ではありませんが、大きな針を使って畳を縫っていきます。今日は畳組合のメンバーと一緒に神社へ針供養に行ってきました。今年も一歩でも技能が向上するように感謝を込めて祈願させていただきました。
 
 

2017年3月20日 (月)

看板リニューアル

 
 先週のお話になりますが当店の看板をリニューアルしました。Photo_3
大きさと基本的な文字の字体はそのままに色合いを刷新しました。少し派手な色味ですが、遠くからの視認性は向上しました。
 
 
 
Photo_5  以前のものは30年以上経過しておりサビが目立ってきていました 。何より、電話番号の市内局番が二けたのままでしたので、昭和の面影が色濃く残っておりました。よくもここまで風雪に耐えてきたかと思います。

2016年2月16日 (火)

西田畳店のホームページリニューアル

 Photo_3 この度、西田畳店のホームページを新しく作りました。写真はパソコン用の画面ですがスマホからも見られるように対応しました。以前のものは15年近く経過して素朴な味わいがあるとか言われることもありましたがそろそろ切り替えの頃合いかなと思っていました。 「畳」「金沢」で検索すると一番上位にきますのでこれまでのホームページも内容の整合性を保ちつつ残しておきます。見にくいと思われた方は目立つように新ホームページに移動するリンクを貼りましたので新しい方をご覧いただければと思います。
 畳もスマホで注文する時代にこれからどんどん移っていくのでしょうかね?西田畳店も63年目を迎えてホームページだけでなく施工方法や素材なども進化していかなければいけません。今後とも新たな提案や試みなど新しくなったホームページを通じてわかりやすく発信していきたいと思います。
 
 新しいホームページはこちらからどうぞ
 
 

2014年2月24日 (月)

新しい機械

Photo 今年、導入した縁なし畳を作る機械です。縁なし畳とは琉球畳とか柔道畳のように縁がついていない畳の総称で当ブログでも縁なし畳を過去にいくつかご紹介したことがあります。

 最近、縁なし畳の需要が高まってきたことで思い切って購入しました。この傾向はしばらく続くのではないかと思います。

 縁なし畳を作る機械と書きましたが、この機械は畳表を折り曲げるだけの機能しかありません。縫うことはできません。ただし、これまで縁なし畳をつくる上で一番に困難だった曲げの工程を機械化できたので品質の安定と均一化ができるのではないかと期待を寄せています。

 最近の新築住宅の間取りを見ると、二間続きのお座敷や床の間、仏間などが少なくなりました。和室でも柱を隠す大壁工法で建てるので畳をよりカジュアルにモダンに見せたいという事情も縁なし畳が増えた要因なのではないでしょうか?

 ちなみに「縁」が無い分お安いか?と言われますが、高いです・・・。というのは先ほどの畳表の「曲げ」工程が一般に縁を付けるより難しいのと畳表自体が曲げる分だけ大きくないといけないので材料も割高になっているのが理由です。

 

2014年2月 9日 (日)

30年ぶりの補修

Photo  お正月が明けてから、とある寺院の畳替えに取り掛かっています。枚数は多いのですが、工期に余裕があるのと年明けの仕事の閑散期ということもあって、ゆっくりと丁寧に仕事をしています。紋べりの部分は手縫いですることになりました。

「紋べり」とは丸い文様が連続して描かれたへりで時代劇ではよく見かけます。近年では畳業界も機械化が進んで手縫いで畳を作る機会がほとんど無くなりました。

 右上の写真はその寺院のなかでも僧侶が座る台座でこちらも紋べりで作られています。これも古くなりましたので張替えすることとなりました。へりを剥がしていくとへりの下地に新聞紙が使われていました。Photo_2 見ると昭和57年9月の新聞紙が出てきました。記事を見ると「巨人V2」とか「大黒柱 江川」とか懐かしい見出しがありました。セリーグのペナントレースが終盤に差し掛かっていることが窺われますよね。30年も経つと何となくは覚えていますがほとんど記憶から失われていることばかりですね。

 ということはこの台座は30年ぶりにリニューアルするということで歴史を感じます。こんなスパンの長いお仕事は寺院ならではです。ちなみに30年後の自分は70歳を超えております。

2013年7月15日 (月)

墓参

Photo  今日は妻と息子の三人でお墓参りに行ってきました。金沢では7月盆を新盆といって、この日にお墓参りをする人がたくさんいました。西田家では毎月お墓参りするのが習慣になりましたのであまりお盆とかという意識はありませんでした。

 写真はもうすぐ4歳になる長男です。お墓参りがだんだん様になってきたようです。いつもロウソクとお線香に火をつけるのが担当です。

 今は何でも親の真似をしたがる時期なのでしょうか?お墓参りでもお掃除でも親の自分がした事を真似しています。この機会にいい習慣を身につけさせるチャンスかもしれませんね。この日は母方の寺井のお墓まで少し遠出をしましたので帰り道はすっかり熟睡してしまいました。

2013年7月 3日 (水)

創業60周年

Photo お蔭様で西田畳店は今年で創業60周年を迎える事ができました。これまで地元の地域の皆様に支えていただきありがとうございました。

 今年になってたくさんのお客様から激励のメッセージが届きました。このようなメッセージが届いた時がお仕事をさせていただいて一番うれしい瞬間でもあります。

Photo_2

 先日はお祝いということで「しあわせの木」が届きました。予期せぬ大きな贈り物に驚きましたが、玄関先の一番目立つところに飾らせていただいております。

 今後とも畳を通して関わる人々にしあわせをお届けできるようなお店にしていきたいと思います。

2011年5月31日 (火)

消防操法で使ったシューズは100キロウォークでも活躍

 長いタイトルですが、タイトルだけではなんのこっちゃ意味が分からないでしょうか?とりあえず今年も消防操法の季節がやってきました。6月19日に大会が行われるのですがこの日に向けて選手たちが約1ヶ月間の練習に汗を流して頑張っています。このブログでも初期の頃はたびたび消防の話題を提供してきましたが今年は自分が最後に選手だった年から10年目ということで久々に消防ネタを投稿してみました。

 先日、ふと歴代の操法大会の賞状をながめているとH11年 7位、H12年 5位、H13年 7位が目に付きました。何気なくみていたのですが自分が選手時代だった3年間の戦績でした。懐かしさと同時に10年という月日にもっとびっくりでした。早い・・・。

 その当時使っていたシューズですが昨年と一昨年に参加した100キロウォークに使わせていただきました。多少の擦り切れはあるもののかつてはハードな練習に耐えたシューズです。繰り返しの練習で足に馴染んでいるのでしょうか一昨年の初参加の100キロウォークでも足にマメ1つできずにゴールすることができました。かつての大切なパートナーに感謝です。

 さて、今年も100キロに挑戦しようかな・・・。

2011年3月 9日 (水)

畳張替えで世界一周を行脚

002  18年後の57歳のときに世界一周の旅に畳の張替えをしながら行脚するという夢があります。畳を張替えしながらの世界一周にどのくらいの期間を要するのか、全く検討もつかないのですが左の書は一年をかけて家族が南米、アフリカ、アジアを旅した記録がつづられています。題名は「ボクたちの世界一周」でなんと著者はかやのたかゆき君とひかる君の小学生二人であります。内容は絵日記をそのまま編集したということで写真がふんだんに使われていてめずらしい景色やきれいな風景がたくさん載っています。

 実は彼ら小学生の父親は栢野克己氏といって我々自営業者や起業を志す者たちの間では有名な著者です。世界一周後も精力的にアジアを回り講演活動をしています。栢野氏によるとまだまだアジアで活動する日本人は少なく、日本人が日本のモノやサービスを提供する市場はライバルがいなくてがら空き状態であるのだそうです。また、新興国では経済発展が目覚しく、かつての日本人がそうであったように現地人から感じたハングリーさをつぶさに語ってくれました。

 Photo 2月25日の事ですがこの栢野克己氏を金沢に招いて講演会を催しました。商工会青年部の交流会の場を借りて約30名の参加者を集めて経営セミナー形式で2時間弱の話はあっという間に終わりました。栢野氏は竹田ビジネスモデルを最も面白くかつ分かりやすく解説する講師として全国を回っています。人生戦略も得意分野で時に熱く過激な発言でも有名です。この度、栢野氏の読者として講演会を催せた事をうれしく思っています。また、自分の息子が物心ついたらハングリーさを知るためにアジアを旅するという目標を改めて立てたのは「ボクたちの世界一周」からの影響が否めません。右の写真は栢野氏のフォーマットを用いた夢・目標を描いた机の正面です。いつの日にか夢を実現させるために行動する道しるべがここにあります。

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